DSC09928.jpg

 

 

 

 

 

 

 

ケーンとプラスチックの間を狙った
リードの革命

ケーン材ならではの温かい音色と柔軟性を最大限に生かしつつ、プラスチック材ならではのクオリティーの単一性と耐久性をプラスする・・それがDream Reed。

一枚一枚丁寧にコンピューターで繊維のバラツキを修正し、さらに手作業により、可能な限り各ケーンそれぞれが持つ響きを引き出した後、最後に特殊加工をして完成させます。結果生まれる3つの特徴、それは・・・

すぐに絶好調

ケーン材でありながら、プラスチック材と同じように吹き始めからベストな状態になります。

倍音が多い

Dream Reedは、倍音の含有率が通常のリードより高いため、深みのある音が出ます。またそれによって、高音が大変出しやすいリードです。
従来の『高音』という概念が覆されることでしょう。

耐久性アップ

特殊加工されているため、通常のリードと比べ数倍長持ちします。使用頻度や状態によって使用可能期間は変わってきますが、6週間連続使用しても状態が変わらなかった、という検証結果も出ています。

開発者

DSC09642.jpg

藤井一男

現在の日本のクラシック界を代表するクラリネット奏者の一人であり、その温かな音色と音楽性で聴衆を常に魅了し続けている。 国立音楽大学首席卒業、武岡賞受賞。皇居桃華楽堂にて御前演奏を行う。第41回日本音楽コンクール第2位入賞。2年間NYへ留学し、ニューヨークフィル首席クラリネット奏者スタンリー・ドラッカー氏に師事。 全国各地でソロ・室内楽等の演奏活動を行い、リリースCDは「ロマンティック・クラリネット」「クラリネット小品集」「華麗なるクラリネットアンサンブルの響き1~11」ほか多数。中でも、世界で初めての試みとなった「C.ローズ:32のエチュード」「C.ローズ:40のエチュード」「カヴァリーニ:30のカプリス」のピアノ伴奏付きアルバムは、音大受験用エチュードとして知られていたこれらの作品を、藤井一男ならではのユニークなアイディアと音楽性を用いて芸術作品に仕上げたとして絶賛される。 またヤマハ勤務時代より、ヤマハクラリネットSE、SE-V、SE-Vmaster そして最高峰のSEV-Master KFの開発をリードしてきた。 1997年テキサス州にて開催された“International Clarinet Fest ‘97”に日本代表として招待され、リサイタルを行い好評を博す。また、普及・啓蒙活動にも積極的に取り組んでおり、40年以上に亘り全国各地で開催しているクラリネットセミナーでの指導法には定評がある。また2015年に発売したドリームリードは、「クラリネット界のノーベル賞」とまで言われ、好評を博している。 現在の日本のクラシック界を代表するクラリネット奏者の一人であり、常に挑戦し続け新しい音楽の方向性を切り開いているアーティストである。 (使用楽器 : ヤマハ アーティストモデル)

藤井一男氏は、一枚一枚のリードを、細心の注意を払いながら丁寧に仕上げることのできる、職人中の職人である。結果Dream Reedは、どんな場面でもクリアな音の立ち上がりと音色のあたたかさ、そして楽器を吹くことに対する安心感と、リードの極端に長い寿命を私たちプレーヤーに保証してくれるのである。
— チユ・モ (ロンドン交響楽団 首席Esクラリネット奏者)

お問い合わせ